Moments

オリジナル小説を書いてます しんみりする ちょろっとメルヘンチック な 3分程で読める軽めのお話がメインです

手向けのガス灯

キュウガス灯が立ち並ぶ石畳の道というのが
個人的に大好きな世界観の象徴のように思っております
なんとかこれを題材にお話を作りたくて 今回の小説が完成しました ▼
小説
URL
http://ncode.syosetu.com/n0850eg/
小説
形態
3分短編
あらすじ娘が歩いているのは すっかり寂れてしまった通りです
かつてガス灯に照らされ 石畳が小気味良く鳴っていたその通りに
何があったのでしょうか・・・
編集後記どうも キュウです

小説を書く上で語彙数というのはとても心強い味方になるものと思い
小説などを読みながら 意味が分からなかったり自分でポッと出せない
ような言葉をメモ帳にどんどん書き残しております

小説独特の表現とか言葉というのがありますね
例えば「にわかに」とか「稀有な」とか

僕が小説を初めて書き始めた頃そんな言葉はこれっぽちも
書けなかったものですが このメモ帳を片手に小説を書くと
なんとかそれっぽいものが書けるようになりました

覚えたての言葉って 早いうちに使いたくなるものですからね(´∪`*)

僕が小説の中で難しい言葉を使っていたら 単なる使いたがりだと
思っていただいて間違いございません

それではまた

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