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心残りの路

2017.07.31 16:41|小説
キュウ端から端まで暗ぁい雰囲気です(;´゚Д゚)
しかしながら その中にも一縷の平穏を混ぜておりますので
ゆっくりお読みになって あれこれと考えて 
どうか物語の世界に浸ってみてください♪             ▼
小説
URL
http://ncode.syosetu.com/n0882ec/
小説
形態
3分短編
あらすじ少年は来る日も来る日も同じ帰り路を歩きました
辿り着く家は寂れてしまい 出迎える人などは誰もはいません
いくら亡き両親に思いを馳せようと その不毛な日々には
何ら変わりがありません そんな毎日の中には
考えても考えても答えの出ない 不思議な現象が起きていて・・・
編集後記発想というのはたいてい思わぬところから思わぬ形で現れると言いますね
かのアインシュタインなどは とある丘で昼寝としゃれこんでいる時に
相対性理論を思いついたとかっていうのは有名な話です

僕などは 思いつくタイミングは非常に解りやすいのですが
その着想から辿る道程がえらいことになるものです
例えば今回のお話 これを思いついたのは 実に穏やかな日和の昼下がり
木漏れ日の落ちる並木道を歩いていた時なのです
それがこういう形に落ち着くのですから
全く人の頭とは不思議なもんですね

皆さんもあれこれ想像やら妄想やらをして
あらぬ方向でもいいからそれを形にしてみてはいかがでしょうか
・・・などと 妙な啓蒙活動を始めたところで今回はおさらばです(笑)

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